若旦那の気まぐれブログです。
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Sakura, Sakura
春が近づくと私が恐れているもの。

花粉。

子供の頃は平気だったのですが、学生時代、青山墓地の墓掃除のアルバイトをして、そこで大量の杉花粉に晒され、それ以来の花粉症です。

今年は飛散量が少ないと言われるものの、くしゃみ、鼻水、目のかゆみは止まりません。

そしてこの花粉に付随し、私の春の眠りは暁を覚えておりません。

いつまでも寝てしまいそう。。。

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私が所属する山形西ロータリークラブでは、今年度、細谷伸夫さんをガバナーとして輩出しております。

それを意味することは、山形県全域のロータリアンをお招きしての、地区大会をホストすることであります。

私も一度地区大会には出たことがあったのですが、ホストするのは初めてであります。

経験のある先輩方は、「これは大変だ」と口にするのですが、私はその「大変」の意味する所がよくわかりません。

経験がないので、「自分の経験のためにやってみたいなあ」くらいに感じておりました。

地区大会に向けて、大先輩方から大会のメイン司会と通訳を依頼され、先輩が私ごときにお願いをする際は、私は出来る限りお引き受けしよう、と考えており、今回もよく事情が分からない中で、お引き受けすることになりました。

3月31日が前夜祭のようなイベント、そして4月1日が本番当日という事が決まり、約半年の月日をかけて準備することになりました。

私は司会のナレーション作り。

本番は読むだけ。

らくちん、らくちん。

と安易に考えておりました。

作業中ようやく、このナレーション作りがすごく大変な事を知りました。

大会スケジュールが最終的に完成するまでナレーションが完成しない、ということがその原因であります。

それは多くの方と調整をしなければならず、お一人の方が描いた通りに進むということが極めて難しい、組織の論理であります。

私はそれを注意深く観察し、柔軟に対応しなければなりません。

結果的に、最終決定稿が完成したのは前日であります。

また、国際ロータリーより、会長代理としてビチャイラタクルさんという、タイの元副首相をお招きしたので、こちらの通訳業務も私の仕事として割り振られました。

ところが、アジア人の英語は母国語に強く影響を受けるアクセントや言い回しのことが多く、今回はそこにロータリー用語という特殊要因が加わったので、私の足りない見識と理解力では到底歯が立ちません。

これは困った。。。

こう思ったのは、ラタクルさんが山形に到着し、全てが動き始めてからでした。

歓迎晩餐会や地区大会当日の通訳と言う大役は、司会兼ではままならず、同じクラブの長澤純一郎さんのお力をお借りすることが出来、私は恥をかかずに済みました。

長澤さんが助け舟を出して下さった頃、私はようやく緊張の糸がほぐれ出し、場を楽しむことが出来るようになりました。

この地区大会にお越し頂いたお客様と記念写真を楽しんだりできるようになりました。

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右の方はスペンソン智恵美さん。ラタクルさんの秘書役をしてくださった、タイ在住の日本人の方です。

左は、中曽根弘文参議院議員の奥様です。

Facebookで安倍晋三さんと奥様の昭恵さんとお友達です、と言ったら、興味を持って下さいました。

(当然、Facebookの特性上、実際に先方様が私を認識しているかは不明です)

そんな訳で、多くの大切なお客様をお招きして開催される大会ですから、不安要素に関して超緊張したわけであります。

緊張のあまりにお腹を壊したのは初めて、口から心臓が飛び出しそうな思いをするのも初めてであります。

しかし、結果として私が壇上で司会を務めることが出来たのは、私の相方を務めて下さったYBC山形放送の松下香織さんのおかげでもあるのですが、私を支えて下さった先輩方のおかげでもありました。

地区大会の本番当日、私は出来る限りこの時間、この場を楽しもうと決め込み、写真を撮りまくり、Facebookにすぐ投稿。

リスポンスを楽しみ、先輩方との本番を楽しみ。

充実した一日を過ごしました。

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舞台裏で、塚原初男パストガバナー夫人をつかまえ、松下さんと写真を撮りました。

そしてこちら☟は、無事に地区大会が終わり、細谷伸夫ガバナー夫妻と、松下香織さんと私との記念写真。

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このあとの宴会のお酒、とても美味しかった!!

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さて、ロータリー地区大会に平行し、オランダからロータリーのグループ研究、通称GSEの方々が一ヶ月山形県に派遣されてきました。

男性は退役軍人の方を筆頭に三名、女性は二名。

県内のロータリアンの方々のご家庭にホームステイされ、山形に学んで行く一ヶ月であります。

地区大会翌日の4月2日、とある先輩より同行を依頼され、山形市内の生花卸市場、やまがた舞子、そして私どものお店、山形大学を共に廻って、お話を聞いて参りました。

女性のうちのお一人は花店をオランダで営み、その方の依頼での生花卸市場の見学であります。

私も実は初めて生花卸市場に足を踏み入れました。

私にとってもとても良い経験です。

彼女達に取って一番の異文化経験は、やはり舞子の世界を垣間みたことかな、と私は個人的に思います。

この花柳界という世界は、日本にしか構築不可能だと思いますし、しかも山形に根付いたThe Yamagataという要素を多分に含んでおりますので、なかなか理解しずらいものがあるのではないでしょうか。

そんな中で、最も理解しやすい、踊りの稽古を、着物をちょいと羽織ってやって頂くことに相成りました。

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なかなか、着物を着こなすのは難しいですね。

でも、一度で様になっているのは、彼女達の才能でしょうか。

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小蝶師匠の指導、そして現役舞子も加わり、「さくらさくら」を踊ってみました。

う〜ん、オランダに帰すのがもったいない。

ぜひお座敷に出てほしいなあ。

という感想を持って、その場を後にしました。

その後、山形大学に出向いたら、なんと、今回のGSEの方々へ色々説明をして下さるのは、私のFacebook友達の、平尾清教授。

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思わず記念写真です。

お忙しいのに結城章夫学長もご挨拶くださいました。

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と、こんな訳で、私の方がGSEの方々よりも山形大学を楽しんでしまいました。

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山形県白鷹町は、あゆ茶屋などで有名であります。

最近、特にそれ以上に有名になってきているものは、やまり菓子舗

ここの新宮利幸さんとは、4年前、三越日本橋店での山形展に私どもが出店した際に仲良くなり、その後、Facebookで更に仲良くなり。

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私のお店に尋ねて下さることもあります。

彼の独創的なお菓子作りとその情熱、また不断の努力、独創的な営業手段に感化されているのは私一人だけではないはずです。

この新宮さんは、またしても日本中の誰もが驚く「さくらゼリー」を開発しました。

桜の花弁がゼリーに閉じられているのですが、その口触りの優しさ、そして鼻腔に立ち上がる桜のほのかな薫りは、日本人なら誰もがほっとし、そして待ち望んだあの春の陽気を浴びるような温かさをもっております。

ぜひ皆さんにも一度楽しんで頂きたい、山形発の新しい銘菓です。

桜の名所でもありますので、春の行楽にこれから白鷹にお出かけいただき、やまり菓子舗でお土産をお買い求めいただいては、いかがでしょうか。

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やまり菓子舗
白鷹町大字荒砥甲1213

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この春、次女が幼稚園に入園しました。

あの、泣き虫ちび助が幼稚園に泣かないで行けるかどうか、心配です。

先生に迷惑かけないかな、お友達の遊び道具をとったりしないかな、おもらししないかな。

心配すればする程、心配になります。

入園式は、そういう不安を併せ持って参加しました。

そうしたら、びっくり。

なんと、娘の幼稚園で、中学の時のクラスメートと21年ぶりに再会しました。

う〜ん、不思議!!

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今度はオヤジとしてのおつきあいです。

これまた楽しみです。

神様から頂いたご縁に感謝した、入園式でありました。

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山形県天童市の水戸部酒造は、小さな蔵なのですが、日本酒好きにはたまらない商品を出している蔵でもあり、山形酒ファンには是非知っておいてほしい蔵元であります。

この時季、お酒を絞る際に酒タンクのそこの方にたまる「おり」の部分のみを瓶詰めした、「激濁」という商品を限定販売します。

普通、この部分だけを詰めることはないようで、せいぜい「おりがらみ」など、少量の「おり」が入っている商品はあるものの、乳白色のお酒を見ることはあまりないと思います。

まさに、逆転の発想。

酵母が生きており、柔らかな発泡感が舌に心地よく、お米のしっかりとした旨味を酒の一滴一滴に凝縮させたこの技術。

一朝一夕に出来上がるものではありません。

この「激濁」は品薄商品のようですので、買うことも難しいかもしれませんが、「山形正宗」や「酔芙蓉」という名前で水戸部酒造はお酒を作っておりますので、是非お近くの酒屋さんでお買い求めください!!

私のFacebookお友達の昭宏さんがご来店くださった際に、お召し上がりいただきました。

その際の記念写真です。

IMG_4196.jpg











【2012/04/15 18:42】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
Winter just Over!!
だいぶ日差しが先月よりも強く感じるようになりました。

駐車場に固まっていた真っ黒な雪も、あと数日で消えて行きます。

夕方、太陽が西に沈むのも、だいぶ遅くなりました。

春の到来は、いつの年も、心浮立ちますね。

特に今年は豪雪でしたから。

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山形ガールズ農場の皆様をお招きし、男子禁制の宴を企画しました。

私ももちろん、参加できません。

あくまで、料理を作る立場。

お酒を持ってきて下さった、東根市六歌仙酒造の松岡社長も、女性パワーに圧倒され、参加できませんでした。

今回は、Facebookでこの企画を発信したため、ユーザーの方でないとその企画すら知らないという、極めて秘密裏に行われた会合でありました。

多くの男性Facebookユーザーの顰蹙を買い、「俺もまぜろ!!」の罵声(?)を受けました。

でも、参加いただいた上品且つ優美な皆様には、お酒もお料理も十分楽しんで頂けたと思います。

特に、今回はガールズ農場が手がけた酒米を使って六歌仙酒造が醸した「山形娘」というお酒が、私も余った酒にありつこうと思うくらいの、ピカイチ商品。

また秘密会合を企画します!

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ちなみに、「この写真の中で、誰が独身なの?」とか、「あの女性を紹介して!」というお問い合わせには、あしからずお応えできません。

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私が山形西ロータリークラブに入会してロータリアンとしての人生を始めて三年が経ちます。

私の周りには刺激的な先輩がたくさんいらっしゃいます。

皆さんとても優秀な経営者ですので、多くの示唆に富んだ助言を頂くことが出来ます。

人とのご縁は無尽蔵、そしてそれこそが宝。

私が受けた恩恵をお返しするにはとても時間が足りませんが、少しでもお返ししたいなあ、と考えております。

そんななかで、私のメルボルンの母、禧子スタインズさんが、一年ぶりに来日されました。

禧子さんは、山形市と姉妹都市のオーストラリアのスワンヒル市に嫁がれ、一男三女を育て上げました。

そしてこの方なくしては二つの市の交流は始まりませんでした。

事業に成功を収めたものの、その舞台裏は大変な苦労の連続をされ、その心の深さに私はいつも感動をしております。

スワンヒルからメルボルンに移り住んで20年近くなりますが、両市をつなげるliaisonの役目を積極的に引き受けていますので、私も禧子さんに感化されて、その真似をしております。

残念なことに旦那さんはもう他界されましたが、活発な行動は衰えることなく、メルボルン郊外のグレンエイラロータリークラブに最近まで所属され、ロータリアンとしても多くの方に尊敬されております。

禧子さんは元々東京のご出身。

お姉さんが山形市に嫁いだというご縁しかないのに、地方都市のために献身的に活動をしてこられ、しかも、今回、グレンエイラロータリークラブの方々が集めて下さった、東日本大震災の被災者の方への義援金をお持ちくださいました。

日本での義援金は、ポケットマネーが殆どのようですが、オーストラリアでは義援金を稼ぎ出すために事業を企てたり、あるいは汗水を流して稼ぎ出します。

今回もそのオージー達の熱い思いと汗の結晶をお持ちくださった訳です。

その受け皿が山形西ロータリークラブになりまして、きっと直接かつ具体的に使用方法が決まることと思います。

現会長の小松公博さんが受け取って下さった写真です。

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私も良き先輩ロータリアンに早く追いつきたいものです。

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駐車場や私の住まいの周囲が雪解けはじめ、妻は娘に三輪車を買ってあげました。

組み立て式の三輪車ですが、忙しくしている私に気遣って、妻は慣れない手つきで苦労をしながら三輪車を組み立て、待ちきれない娘はその周りで騒ぎ立てます。

五歳になった長女には、本当はもう自転車を買ってもいいのでしょうが、三輪車で満足してくれると、経済的に非常に助かります。

やっとこさ出来上がった三輪車に乗って、長女は大はしゃぎ!

新車を買った時の私のような気持ちなのでしょうね。

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【2012/03/27 23:52】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
春の一日
雪が溶けたりまた降ったり。

太陽が出てきたり隠れたり。

春はもうそこまで来ているのですがねえ。

ばばっと来ないものですね。

少しサンセットの時間が遅くなっているのを、今日の夕方気付きました。

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テレビ東京「土曜スペシャル」の取材で、私の好きなタレントさんがご来店くださいました。

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ご存知、つぶやきシローさんと玉袋筋太郎さん。

お二人とも、頭の回転がめっちゃ速い!!

とくに玉ちゃん。

シローさんはあの「つぶやき」は彼の持ち味であり、素であります。

とても素敵なお二人です。

私どもの掛け軸やらを見て頂き、山形牛ステーキ丼を召し上がって下さいました。

放送日は

テレビ東京 3月24日(土)19:00〜20:54

山形放送 4月8日(日)12:00〜13:54

です。

是非ご覧下さい!!

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最近の面白宴会ツールをご紹介します。

「激辛寿司ロシアンルーレット」。

見た目は、こんな感じです↓

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見た目はフツーの軍艦巻き。

でも、この中の一つにワサビとカラシがたっぷり仕込まれております。

海苔は少し高めに作ってあり、「あたり」も底がシャリになっているので、どこから見てもわかりません。

会場のお一人様ずつにとりわけ、「いただきます」の合図で口に入れて頂きます。

「あたり」の人だけ、もだえる、ということになっております。

当たった方に、私からささやかなプレゼント。

ご希望の方は是非若旦那までお知らせください。

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庄内の魚は面白い!!

この魚、わかります?

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なかなかグロテスクな顔をしていますが、鮟鱇ではありません。

「かじか」と言います。

これ、びっくりする程、肝が美味しいの!!

あん肝よりも濃厚なイメージです。

しかも、めったにこの魚、捕獲されないんです。

捕獲されても、山形の内陸部まで流通しにくいのです。

多くの方に食べてもらいたいので、魚屋の敬君にお願いして、また売ってもらおう!!

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今年は雪もすごく降りましたが、インフルエンザの猛威もすごかったですね。

我が家も、長女がもらってきたインフルエンザでママ、三女がかかってしまいました。

私はおバカなので、かからなかったようです。

次女は風邪は引きましたが、インフルエンザにはかかりませんでした。

二月の一週目〜三週目は医者にお世話になりっぱなし。

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優しいお医者さんばかりなので通院をためらうことはありませんが、病気はホント嫌なものです。

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Gohan Pizzaを作りました。

簡単に言うと、薄い焼きおにぎりを作り、その上にピザの具やらソースをのせて行き、焼上げます。

こんな感じ↓

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家族にも好評でしたので、またお客様に突然お出ししてみましょう!!

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素仁庵をはじめてから、火曜日の定休はほぼ寝て過ごすという、疲れたオヤジであります。

でもお久しぶりに、元気な火曜日を三月はじめに手に入れましたので、仙台のアンパンマンミュージアムに家族を連れて行きました。

お久しぶりの小旅行。

仙台に行くのも、ほぼ半年ぶり。

仙台の駅裏は、思いもつかない程の変貌ぶりです。

私が高校生の時に代々木ゼミナールの講習に行っていた頃、殺風景なイメージがありました。

現在は「駅裏」というよりはよく開発された町並み。

アンパンマンミュージアムもその一角にあります。

これはすごい!

よく作ったものです。

我が家のお姫様方は満足そうに、過ごしておりました。

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東北地方にお住まいの、家族サービスが足りなくてどこか後ろめたい気持ちのパパ達に、おすすめの家族旅行スポットです。











【2012/03/14 22:57】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ようやくブログが書ける。。。。。
え〜ん。。。

泣きたかった。

じぇんじぇんブログページが反応してくれなくて、一ヶ月以上もブログ編集画面にログインできない状態が続いたんです。

これも私がブログを一ヶ月以上さぼっていたせい。

もっとマメにかかないとねえ。

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私の妻がお座敷デビューして半年以上が過ぎました。

着物姿が定着してきて、やっぱり着物が似合うの!!

うれしいですねえ!

先日、ある方にとても素敵な着物を頂きました。

その着物がこれです。

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う〜ん、やっぱり我が妻は世界一だわん。

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今年もやってきました、立春。

暦上、春になるのが嬉しいのもあるのですが、何と言っても立春朝絞りを飲む口実が出来ること。

朝絞りに行くことまでは時間の関係上出来ないのですが、今年も買わせて頂きました!!

その中でも、この寒河江市の千代寿とらや酒造の立春朝搾りは、蔵元の実力がはっきり分かる重厚な飲み口、センスある軽やかな吟醸香、そしてすっと切れる後味。

皆様におすすめの一品であります。

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立春から少し経ってしまいましたが、どうぞ酒屋さんにお寄りの際は、この緑ボトルを探してみて下さい。

それでもない場合は、この酒屋さんで扱っています。

地方発送もOKです。

大沼商店 住所:山形市松波2-6-11 ☎023-631-0129

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すごいもの発見!!

古い家というのは、皆さんが想像するお宝がたまに出てくるものです。

しかし、金銭に替えられるものは殆どなく、古美術なども全く想定外のものはありません。

今回の発掘品は、これ!!

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小正酒造の代表作「Mellowed KOZURU EXCELLENCE」は私の中でもピカイチの焼酎なのですが、その何年も前の作品がこれなのでしょうね。

私の自宅の食品庫にあったのですが、いつからあるのか、どこで買ってきたのか、さっぱり見当がつきません。

製造年月日も記載がありません。

以前、母方の祖父母宅の大掃除を手伝った際(10年近く前ですが)、昭和57年製造の十四代秘蔵酒が出てきました。

これは現在黒いボトルで販売されておりますが、私が発見したものは白ボトル。

私は喜んで家に持ち帰り、飲んでみた所、マズい!!

開封されていた上に、管理も非常に劣悪だった訳ですから、美味い訳がないのは分かります。

お酒は何年か置くと酢になる、というのは全くのウソで、「気色悪い液体になる」が正解のようです。

十四代は皆様ご存知の山形が誇る名酒。

本来マズい訳がないので、開封後すぐ消費したいものです。

このような十四代の経験が私にあるので、我が家にあるメローはどのような味なのか想像がつきません。

恐いもの見たさで、今夜飲んでみようかしら???

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先日、山形市の中心市街地の七日町ほっとなる広場で、老舗料亭鍋まつりに出店してきました。

昨年は私が野暮用で配膳当番に行かなかったので、何となくお久しぶりの鍋まつり。

今年は例年にないどか雪に寒い毎日ですので、ホッカイロをすこし多めに、着衣も多めに着ていきました。

ところがどっこい。。。

寒い。。。。。。。。

凍死しちゃうよ。。。

というくらいの寒さ。

私は予定通り到着したのですが、他の方々はゆっくり目にお越しになっていました。

それで正解。

鍋を振る舞い出す頃には私の体は冷えきっておりました。

鍋肌に凍りそうな手をくっつけて温める程の寒さ。

沖縄の方には想像できないでしょうね。

そんな中でも私たちの鍋を目指して来場下さった方々には本当に頭が下がります。

千歳館では「寒ぶり吟醸粕汁」をお振る舞いいたしました。

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冬将軍がくる前に、ぱちり。

料亭のの村佐藤料理長、亀松閣の女将さん達と記念写真です。





【2012/02/13 18:26】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
I am enjoying it!
今年も残すところ、あと僅か。

今年の重大ニュースは何と言っても東日本大震災です。

各地にまだまだ大きな爪痕を残しております。

その際、私はメール、そしてこのブログ、Facebookを使って多くの方に支援をお願いいたしました。

震災関連が落ち着いてきてからは、私はFacebookの有効性に気づき、特に山形の観光物産PRに使えることを見いだし、使い方もだいぶ慣れてきたこともあり、多彩に使用しております。

そのような中で、Facebookでニュースキャスターの宮川俊二さんと友達になり、ワインと食をこよなく愛する宮川さんは多くの方に向けて情報発信していることを知り、山形の素晴らしい物産について発信いただくことにいたしました。

その第一弾を以下に添付いたします。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

FBで友達になった山形市の「千歳館」、澤渡章さんからワインやお酒、瓶詰め商品を送っていただきました。
先日の山形取材では夜遅くなってお会いできず、残念。
山形市と姉妹都市のオーストラリア、ヴィクトリア州スワンヒルのワイン。澤渡さんが友好の為、輸入されているのだそうです。
日本酒は山形市中里の寿虎屋酒造「掟やぶり」。
瓶詰めは澤渡さんが近隣の飲食店の皆さんと「めいんや」というブランドで作られているもの。
「メイドイン山形」をもじって「めいんや」。
若い経営者の皆さんが頑張っていらっしゃいます。
澤渡さんの「千歳館」は、僕の初任地、山形で1970年当時も憧れの店でした。地方都市には珍しい白亜の洋館。
幻想的な女性写真で有名な沢渡朔さんのご実家としても知られていました。
沢渡さんの日本人離れした感覚は、こんな洋館で育ってこられたからだと、前を通る度に思ったものです。
沢渡朔さんは章さんのおじ様にあたるのかな?
実は、「千歳館」の裏手に、まさに「掟やぶり」、僕が経営していた「ジャズ・スポット レフティ」というバーがあったのです。
「掟やぶり」ではなく、ちゃんと上司の許可を取って開業したのですが。
その後にお生まれになった「千歳館」の若主人と、こうして繋がっているなんてFBの面白さですね。

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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

先日、小学校の同級生と、同級会をいたしました。

私の歳で初めての同級会。

みんないいオジサン、オバサンになっているだろうなあ、と考えながら声掛けをいたしました。

私の子供の頃、山形の中心市街地は人口密度が高く、一学年100人を超える小学校が当たり前でした。

その後、ドーナッツか現象が顕著になり、私が通った小学校では、一学年一クラスしかないそうです。

その当時の担任の斎藤栄蔵先生にも来て頂き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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私どもの、新しく改装した素仁庵での開催。

あまりにも盛り上がり、貸し切りにしてよかった、と思いました。

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卒業間近に転校した久恵さんは、旦那さんも連れて、山形旅行を兼ねて、埼玉から来て下さいました。

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意外とみんな老けておらず、私だけが顔にシミとしわを作り、老けて行ったようであります。

また来年会うことを約束し、楽しい一時でありました。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

棚からぼたもち、とはまさにこのこと。

私ごときが、世界で最も注目を集める若手指揮者の飯森範親さんに近づけるなんて。

ある晩、とあるお部屋のお客様から私に呼び出しがありました。

私がこの夏に楽しく宴会を取り仕切らせて頂いたお客様のお一人からでありました。

有能なデザイナーでありながら、東北芸術工科大学の先生も務めている方です。

その方が飯森さんのご友人。

たまたまタイミングがよく、そのお席では、お客様が持ち込まれた「モンテ棚田米」をご試食されており、私もお相伴にあずからせて頂くことに。

この棚田米、めっちゃ美味しい!!

米のつやが素晴らしく、香りも気品高く。

どなた様に差し上げても喜ばれること間違いなし。

山形県山辺町の棚田について、こちらをご覧下さい。

そのご一行様は、アルケッチャーノの奥田シェフ考案の納豆御飯を食べておられました。

まず、炊きたての御飯の上に、黒こしょうを適当にふりかけます。

そこに、お塩を少々(この時は、私どもで使っているオーストラリアの岩塩を使用)。

さらに、オリーブオイルをお好きな量廻しかけます。

そこに、よ〜くかき混ぜて醤油をいれた、納豆を投入。

それをお口の中にかき込む、という訳です。

私は、飯森さんが混ぜ混ぜしてくださった納豆を頂いてしまいました。

感動!!

世界の芸術に造詣の深い方々を感動に導く名指揮者がかき混ぜた納豆を頂けるなんて!!

嬉しくて、夜寝れませんでした。

そして、飯森さんに許可を頂き、このブログ用の写真を撮らせて頂きました。

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【2011/12/18 17:35】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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